本書は原文の翻訳です。内容に相違がある場合は、英語版が優先されます。

プライバシーポリシー

バージョン: 2.0 施行日: 2026年7月14日

1. 総則

Brusnika.LMS エコシステムへようこそ。

本プライバシーポリシーは、ユーザーおよび組織が Brusnika.LMS サービスにアクセスし利用する際に、Brusnika.LMS が情報をどのように収集、使用、保管、移転、保護するかを説明するものです。

本プライバシーポリシーは、以下を含むすべての Brusnika.LMS の製品およびサービスに適用されます。

  • Brusnika.LMS 公式ウェブサイト
  • Brusnika.LMS Cloud
  • サードパーティのマーケットプレイスを通じて配布されるアプリケーション
  • CRM、ERP、HRM、CMS などのプラットフォームとの連携
  • API サービス
  • AI 搭載機能
  • モバイルアプリケーション
  • Brusnika.LMS ブランドで提供されるその他のデジタル製品およびソリューション

Brusnika.LMS サービスを利用することにより、お客様は本プライバシーポリシーを読み、理解したものとみなされます。

本プライバシーポリシーは、以下と併せてお読みください。

  • Brusnika.LMS 利用規約
  • 該当する場合は、データ処理補遺(DPA)
  • 各 Brusnika.LMS サービスで参照されているその他の文書

2. データ処理の責任者

Brusnika.LMS サービスの提供とデータ処理の運営に責任を負う主体は、Brusnika.LMS サービスを開発、保守、提供する法人(以下「当社」といいます)です。

法的情報や連絡先を含む当社に関する情報は、Brusnika.LMS 公式ウェブサイトで公開されています。

当社は、次のものを含む自社の目的で情報を処理する場合、処理の目的および手段を決定する当事者として行動します。

  • Brusnika.LMS サービスの提供および維持
  • ユーザーアカウントの管理
  • セキュリティの確保
  • サービスの改善および開発
  • 法的義務の遵守

組織が従業員の研修や社内の人材育成に Brusnika.LMS を利用する場合、当社は、サービスの提供に必要な範囲で、当該組織に代わってその組織のユーザーの情報を処理することがあります。

この場合、次のとおりとなります。

  • 組織は、自社の従業員その他のユーザーの情報の処理の目的および法的根拠を自ら決定します。
  • 組織は、当該情報を Brusnika.LMS に提供するための適法な根拠を有していることを確保する責任を負います。
  • 当社は、組織の設定および Brusnika.LMS サービスの利用に関する条件に従って情報を処理します。

当社は、適用される法令に従い、情報を保護し Brusnika.LMS サービスを適切に運用するために、合理的な技術的および組織的措置を講じます。

3. 収集する情報

Brusnika.LMS は、サービスの提供、維持、保護および改善に必要な情報を収集します。

収集される情報の種類は、ユーザーまたは組織が Brusnika.LMS をどのように利用するかによって異なります。

3.1. アカウント情報

アカウントまたはワークスペースを作成する際、Brusnika.LMS は次の情報を収集することがあります。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号(提供された場合)
  • 会社名または組織名
  • 役職または役割
  • ログイン認証情報
  • サブスクリプション情報
  • 請求情報
  • 登録時に提供されたその他の情報

3.2. 組織情報

組織が Brusnika.LMS を利用する場合、当社は、次のものを含む当該組織に関する情報を処理することがあります。

  • 組織名
  • 管理者の情報
  • ユーザー一覧
  • ロールと権限
  • サブスクリプションの詳細
  • 構成設定
  • 連携に関する情報

3.3. ユーザーが提供するコンテンツ

ユーザーおよび組織は、Brusnika.LMS 内で、次のものを含むコンテンツを作成、アップロード、保存、処理することができます。

  • 研修資料
  • コース
  • レッスン
  • テスト
  • アンケート
  • ドキュメント
  • 動画
  • 音声資料
  • ナレッジベース
  • レポート
  • コンピテンシーモデル
  • その他の教育または業務に関する資料

これらのコンテンツは、それを作成またはアップロードしたユーザーまたは組織の所有物であり続けます。

当社は、Brusnika.LMS サービスの提供に必要な場合に限り、ユーザーコンテンツを処理します。

3.4. 利用状況および技術情報

ユーザーが Brusnika.LMS にアクセスする際、当社は、次のものを含む技術情報を自動的に収集することがあります。

  • IP アドレス
  • ブラウザの種類とバージョン
  • オペレーティングシステム
  • デバイス情報
  • アクセス日時
  • 利用状況
  • エラーレポート
  • パフォーマンス情報
  • セキュリティに関する情報

これらの情報は、Brusnika.LMS サービスの信頼性、セキュリティ、パフォーマンスを維持するために使用されます。

3.5. 連携およびマーケットプレイスのデータ

Brusnika.LMS がサードパーティのプラットフォームを通じてインストールまたは利用される場合、当社は、連携およびサービスの運用に必要な情報を受け取ることがあります。

これらの情報には、次のものが含まれる場合があります。

  • アカウント識別子
  • 組織識別子
  • プラットフォームが許可するユーザープロフィール情報
  • 連携に必要な認可データ
  • システム間の通信に必要な技術情報

こうした情報の処理には、該当するサードパーティのプラットフォームのプライバシーポリシーおよび利用条件も適用される場合があります。

3.6. 支払い情報

ユーザーが有料サービスを購入する場合、支払いに関する情報が処理されることがあります。

支払い方法や利用国によって、支払いは次のいずれかの方法で処理されることがあります。

  • 当社が直接処理する
  • マーケットプレイスの運営者を通じて処理する
  • 認定パートナーを通じて処理する
  • サードパーティの決済サービスプロバイダーを通じて処理する

当社は、原則として、支払いカード情報の全体を保管しません。この情報は、決済サービスプロバイダーが、それぞれのプライバシーポリシーおよびセキュリティ基準に従って直接処理することがあります。

3.7. AI に関する情報

ユーザーが Brusnika.LMS の AI 搭載機能を利用する場合、当社は、当該機能の提供に必要な、次のものを含む情報を処理することがあります。

  • ユーザーが送信したプロンプト
  • 処理対象として選択された資料
  • 生成された結果
  • 構成パラメータ
  • 利用状況に関する情報

選択された AI 機能によっては、一部の情報が外部の AI サービスプロバイダーに転送されることがあります。

こうした処理は、要求された AI 機能の提供に必要な範囲に限り、本プライバシーポリシーに従って行われます。

4. 情報の利用方法

当社は、収集した情報を以下の目的で使用します。

4.1. サービスの提供および維持

情報は、次の目的で使用されます。

  • アカウントの作成および管理
  • Brusnika.LMS へのアクセスの提供
  • ワークスペースの運営
  • サブスクリプションの処理
  • 要求された機能の提供
  • 連携の維持
  • 技術サポートの提供

4.2. セキュリティおよび不正防止

情報は、次の目的で使用されることがあります。

  • Brusnika.LMS のインフラストラクチャの保護
  • 不審なアクティビティの検知
  • 不正アクセスの防止
  • セキュリティインシデントの調査
  • 利用規約の履行確保

4.3. サービスの改善および開発

当社は、次の目的で情報を使用することがあります。

  • 使いやすさの向上
  • パフォーマンスの分析
  • エラーの修正
  • 新機能の開発
  • 信頼性とセキュリティの向上

可能な場合、こうした分析は集計または匿名化された情報を用いて行われます。

4.4. 連絡

当社は、次のものを送信するために情報を使用することがあります。

  • サービスに関する通知
  • セキュリティアラート
  • 技術的なアップデート
  • サービスの変更に関する情報
  • サポートへの問い合わせに対する回答

マーケティング目的の連絡は、適用される法令および利用可能なユーザー設定に従ってのみ送信されます。

4.5. 法令遵守

情報は、次の目的で必要な場合に処理されることがあります。

  • 適用される法令の遵守
  • 当局からの適法な要請への対応
  • 法的権利の保護
  • 紛争の解決
  • 契約の履行確保

5. 処理の法的根拠

管轄によって異なりますが、当社は、次の法的根拠の一つまたは複数に基づいて個人データを処理します。

5.1. 契約の履行

処理は、次の目的で必要となる場合があります。

  • Brusnika.LMS サービスの提供
  • アカウントの管理
  • サブスクリプションの処理
  • ユーザーおよび組織との契約に基づく義務の履行

5.2. 正当な利益

当社は、次のものを含む正当な利益に基づいて情報を処理することがあります。

  • サービスのセキュリティの確保
  • 不正利用の防止
  • 機能の改善
  • 技術的な信頼性の維持
  • 法的権利の保護

5.3. 同意

適用される法令で求められる場合、当社は、特定の情報を処理する前に同意を求めることがあります。

ユーザーは、法令で認められている場合、同意を撤回することができます。同意の撤回は、撤回前に行われた処理の適法性に影響しません。

5.4. 法的義務

当社は、適用される法的要件を遵守するために必要な場合、情報を処理することがあります。

6. 情報の共有

当社は、Brusnika.LMS サービスの提供、維持、保護および改善に必要な場合、または適用される法令で求められる場合に限り、情報を共有します。

当社は、ユーザーの個人データを販売しません。

6.1. サービスプロバイダー

当社は、Brusnika.LMS の運用を支援する信頼できるサードパーティのサービスプロバイダーと情報を共有することがあります。これには、次のプロバイダーが含まれます。

  • クラウドインフラストラクチャ
  • データストレージ
  • 決済処理
  • 認証サービス
  • 分析ツール
  • カスタマーサポートシステム
  • AI 技術
  • セキュリティサービス

これらのプロバイダーは、当社へのサービス提供に関連する目的に限り、適用される契約およびセキュリティ要件に従って情報を処理することができます。

6.2. AI サービスプロバイダー

Brusnika.LMS の一部の AI 搭載機能では、外部の AI プロバイダーによる情報の処理が必要となる場合があります。

選択された AI 機能によっては、AI プロバイダーに転送される情報に次のものが含まれることがあります。

  • ユーザーのプロンプト
  • 選択されたユーザーコンテンツ
  • 教育資料
  • 結果の生成に必要な構造化データ

当社は、要求された AI 機能の提供に必要な情報のみを転送します。

AI プロバイダーによる情報の処理には、当該プロバイダーのプライバシーポリシーおよび利用条件も適用される場合があります。

6.3. マーケットプレイスおよびプラットフォームのプロバイダー

ユーザーがサードパーティのマーケットプレイスまたはプラットフォームを通じて Brusnika.LMS にアクセスする場合、次を可能にするため、情報が該当するプラットフォームと共有されることがあります。

  • インストール
  • 認証
  • 連携
  • サービスの運用

これらのプラットフォームは、それぞれのプライバシーポリシーに従って、独自に情報を処理することがあります。

当社は、サードパーティのプラットフォームのプライバシーに関する取り扱いを管理しておらず、それについて責任を負いません。

6.4. 事業の移転

情報は、次の一環として移転されることがあります。

  • 合併
  • 買収
  • 組織再編
  • 資産の売却
  • 事業の譲渡

この場合、当社は、情報の継続的な保護を確保するために合理的な措置を講じます。

6.5. 法的要件

当社は、次の目的のために合理的に必要な場合、情報を開示することがあります。

  • 適用される法令の遵守
  • 当局からの適法な要請への対応
  • 当社、ユーザーまたは第三者の権利、財産または安全の保護
  • 不正行為やセキュリティ上の脅威の防止

7. 組織データの処理

組織が従業員の研修、オンボーディング、評価、ナレッジマネジメントその他の業務目的で Brusnika.LMS を利用する場合、その組織は、従業員、業務委託先、顧客、パートナーその他のユーザーの個人データを提供することがあります。

この場合、次のとおりとなります。

  • 組織が処理の目的および方法を決定します。
  • 組織は、当該データを処理および移転するための適法な根拠を確保する責任を負います。
  • 当社は、組織の指示および構成設定に従い、Brusnika.LMS サービスを提供するためにのみ当該データを処理します。

当社は、従業員やユーザーに関する組織の社内ポリシーを管理しません。

組織を通じて Brusnika.LMS を利用するユーザーは、次の事項に関する質問について、当該組織に問い合わせてください。

  • 自分のデータが処理される理由
  • どのような情報が収集されるか
  • データがどのくらいの期間保持されるか
  • 雇用関係に基づく自身の権利

8. AI 機能によるデータ処理

Brusnika.LMS には、ユーザーが教育資料および関連情報を作成、分析、改善、管理することを支援するために設計された AI 搭載機能が含まれる場合があります。

AI 機能は、次の目的で利用されることがあります。

  • コース構成の生成
  • テストおよび評価の作成
  • コンピテンシーモデルの作成
  • レコメンデーションの生成
  • 結果の分析
  • 資料の翻訳
  • 教育コンテンツの改善

8.1. AI 処理の原則

AI が生成した結果には、誤り、不正確な内容、または不完全な情報が含まれる場合があります。

ユーザーは、AI が生成した資料を業務、教育その他のプロセスで使用する前に、内容を確認する責任を負います。

8.2. AI プロバイダーに送信される情報

一部の AI 機能を提供するため、選択された情報が外部の AI プロバイダーに送信されることがあります。

この情報には、次のものが含まれる場合があります。

  • ユーザーの指示
  • アップロードされた資料
  • 処理のために送信されたテキストまたは構造化データ

当社は、送信される情報を、要求された機能に必要なものに限定するために合理的な措置を講じます。

8.3. ユーザーの責任

ユーザーは、適切な権利と権限を有している場合を除き、機密情報、センシティブな情報、または利用が制限されている情報を AI 機能に送信しないようにしてください。

組織は、従業員およびユーザーが特定の種類の情報について AI 機能を利用することを許可するかどうかを判断する責任を負います。

9. ユーザーコンテンツ

ユーザーおよび組織は、Brusnika.LMS で作成、アップロードまたは保存したコンテンツに対する所有権を保持します。

当社は、ユーザーコンテンツに対する所有権を取得しません。

9.1. ユーザーコンテンツの処理

当社は、次の目的に必要な範囲に限り、ユーザーコンテンツを処理することがあります。

  • Brusnika.LMS の機能の提供
  • 資料の保存および表示
  • 権限のあるユーザーによるアクセスの実現
  • バックアップの実施
  • セキュリティの維持
  • 技術サポートの提供
  • サービスの信頼性の向上

9.2. 組織によるコンテンツの管理

組織は、次の事項を管理することができます。

  • アクセス権限
  • ユーザーのロール
  • 資料の公開範囲
  • 利用可能な機能
  • ワークスペースのデータの管理

ユーザーは、組織が任命した管理者が、付与された権限に従い、その組織のワークスペース内で作成された情報にアクセスできる場合があることを理解するものとします。

9.3. コンテンツに関する責任

ユーザーおよび組織は、次の事項について責任を負います。

  • コンテンツをアップロードするために必要な権利を有していること
  • コンテンツを適法に使用すること
  • 機密情報を保護すること
  • 適用される法令を遵守すること

当社は、ユーザーまたは組織がアップロードしたユーザーコンテンツの適法性または正確性について責任を負いません。

10. 国際的なデータ移転

Brusnika.LMS は、さまざまな国に所在するユーザーおよび組織によって利用されています。

サービスの国際的な性質上、情報は、ユーザーが所在する国以外の国で処理または移転されることがあります。

こうした移転は、次のものを含む目的で行われることがあります。

  • Brusnika.LMS のインフラストラクチャのホスティングおよび保守
  • サードパーティの技術プロバイダーの利用
  • AI 搭載機能の提供
  • 技術サポートの提供
  • 契約上の義務の履行

当社は、適切な契約上、技術的および組織的な保護措置を含め、国際的な移転の間、情報を保護するために合理的な措置を講じます。

適用される法令が国際的なデータ移転について特定の要件を課している場合、当社はその要件に従って当該移転を行います。

11. データの保持と削除

当社は、法令または契約上の義務によってより長い保持期間が求められる場合を除き、本プライバシーポリシーに記載された目的に必要な期間に限り、情報を保持します。

保持期間は、次の事項によって異なる場合があります。

  • 情報の種類
  • Brusnika.LMS の利用方法
  • アカウントの状態
  • 法的要件
  • 該当するサービスに適用される条件

11.1. 有効なアカウント

有効なアカウントに関する情報は、Brusnika.LMS の利用期間中、および次の目的で必要な場合には利用終了後の合理的な期間にわたり、保持されます。

  • 契約上の義務の履行
  • セキュリティの維持
  • 紛争の解決
  • 法的要件の遵守

11.2. 休眠アカウントおよびワークスペース

Brusnika.LMS 利用規約に従い、当社は、休眠状態のアカウントおよびワークスペースを自動的に削除することがあります。

ユーザーまたは管理者によるログインが365(三百六十五)暦日連続で記録されていない場合、そのアカウントまたはワークスペースは休眠状態とみなされます。

この規則は、アカウントが次のいずれであったかにかかわらず適用されます。

  • 無料
  • 有料
  • 以前に期限切れのサブスクリプションに関連付けられていた

この期間の経過後、当社は次のものを削除することがあります。

  • アカウント
  • ワークスペース
  • ユーザーコンテンツ
  • コース
  • 研修資料
  • テスト
  • レポート
  • 設定
  • 関連する情報

当社は、削除の前に、アカウントに関連付けられたメールアドレスへ通知を送信することがありますが、その義務を負うものではありません。

削除後は、アカウント、ワークスペースまたは関連する情報の復元は保証されず、不可能な場合があります。

ユーザーおよび組織は、重要と考える情報を保全し、必要に応じて独自にバックアップを作成する責任を負います。

11.3. 利用終了後の削除

Brusnika.LMS サービスの利用終了後、当社は、以下に従って関連する情報を削除することがあります。

  • 本プライバシーポリシー
  • Brusnika.LMS 利用規約
  • 適用される法令

一部の情報は、次の目的で必要な場合、追加の期間にわたり保持されることがあります。

  • 法的義務の遵守
  • 法的権利の保護
  • 紛争の解決
  • セキュリティ上の目的

12. データセキュリティ

当社は、情報を次のものから保護するために設計された、合理的な技術的および組織的措置を講じます。

  • 不正アクセス
  • 紛失
  • 改ざん
  • 開示
  • 破壊

これらの措置には、次のものが含まれる場合があります。

  • 当社の従業員に対するアクセス制御
  • 安全な通信プロトコル
  • 権限管理
  • セキュリティ監視
  • バックアップ
  • ソフトウェアのアップデート
  • その他の標準的な情報セキュリティの実践

ただし、いかなるデジタルサービスも、情報の送信または保管の絶対的な安全性を保証することはできません。

ユーザーも、次の事項について責任を負います。

  • 自身のアカウントの保護
  • 強力なパスワードの使用
  • 認証情報の機密保持
  • 不審なアクティビティの当社への通知

Brusnika.LMS は、サービスの適切な運用とユーザー体験の向上のために、Cookie および類似の技術を使用することがあります。

Cookie は、以下の目的で使用されることがあります。

これらの技術は、次のために必要です。

  • 認証
  • ユーザーセッションの維持
  • セキュリティ
  • インターフェースの適切な動作

必須 Cookie を無効にすると、Brusnika.LMS の一部の機能が正常に動作しなくなる場合があります。

当社は、次の目的で分析技術を使用することがあります。

  • サービスがどのように利用されているかの把握
  • エラーの特定
  • インターフェースの改善
  • パフォーマンスの監視

Cookie は、次を含むユーザーの設定を保存するために使用されることがあります。

  • インターフェースの言語
  • 表示設定
  • ユーザーの好み

ユーザーは、ブラウザまたはデバイスの設定を通じて Cookie の設定を管理できます。

Cookie を制限すると、Brusnika.LMS の一部の機能の利用に影響する場合があります。

14. ユーザーの権利

適用される法令に応じて、ユーザーは次の権利を有する場合があります。

  • 自身の個人データの処理に関する情報を受け取る権利
  • 自身の個人データにアクセスする権利
  • 不正確な情報の訂正を求める権利
  • 個人データの削除を求める権利
  • 処理の制限を求める権利
  • 特定の処理活動に異議を述べる権利
  • 自身の個人データのコピーを可搬性のある形式で受け取る権利
  • 処理が同意に基づく場合に同意を撤回する権利

これらの権利を行使するには、ユーザーは Brusnika.LMS 公式ウェブサイトに記載されている連絡先を通じて当社に連絡することができます。

当社は、請求者の本人確認を行い、個人データを不正アクセスから保護するために、追加の情報を求めることがあります。

個人データが組織に代わって Brusnika.LMS により処理されている場合、処理の目的および方法を組織が決定している可能性があるため、ユーザーはまず該当する組織に連絡する必要がある場合があります。

15. マーケットプレイスプラットフォームを通じた Brusnika.LMS の利用

Brusnika.LMS は、CRM、ERP、HRM、CMS その他の情報システムを含む、サードパーティのアプリケーションマーケットプレイスおよびプラットフォームを通じて提供される場合があります。

Brusnika.LMS のマーケットプレイス版を利用する場合、情報処理の一部の側面は、該当するプラットフォームによって異なることがあります。

15.1. サードパーティのプラットフォーム

Brusnika.LMS がマーケットプレイスのプラットフォームを通じてインストールまたは利用される場合、一部の情報は、該当するプラットフォームのインフラストラクチャおよび認証の仕組みを用いて処理されることがあります。

これらの情報には、次のものが含まれる場合があります。

  • プラットフォームのアカウント識別子
  • ユーザープロフィール情報
  • 組織情報
  • 連携に必要な技術情報
  • インストール時にユーザーが許可した情報

サードパーティのプラットフォームによる情報の処理は、それぞれのプライバシーポリシーおよび利用条件に従います。

15.2. サードパーティのサービスを通じた認証

場合によっては、サードパーティのプラットフォームで作成されたアカウントを通じて Brusnika.LMS へのアクセスが提供されることがあります。

当社は、そのようなプラットフォームからパスワードを受け取らず、サードパーティのアカウントのセキュリティについて責任を負いません。

ユーザーは、該当するサードパーティのサービスのルールおよびセキュリティ要件を遵守する責任を負います。

15.3. マーケットプレイスアプリケーションの削除

サードパーティのプラットフォームから Brusnika.LMS を削除すると、その連携に関連する一部の機能、情報または設定にアクセスできなくなる場合があります。

アプリケーションの削除後の情報の保持および削除は、以下に従います。

  • 本プライバシーポリシー
  • Brusnika.LMS 利用規約
  • 該当するサービスの設定および機能

16. 子どもに関するデータ

Brusnika.LMS サービスは、主に、組織および成人のユーザーが、専門的な研修、従業員の育成、ナレッジマネジメントおよび関連する目的で利用することを想定しています。

当社は、適切な法的根拠なく子どもの個人データを意図的に収集することはありません。

ユーザーが、子どもに関する情報が適切な権限または法的根拠なく Brusnika.LMS に提供されたと考える場合、Brusnika.LMS 公式ウェブサイトに記載されている連絡先を通じて当社に連絡することができます。

当社は、こうした請求を確認するために合理的な措置を講じ、法律上必要な場合には関連する情報を削除します。

17. 本プライバシーポリシーの変更

当社は、次の変更を反映するため、本プライバシーポリシーを随時更新することがあります。

  • Brusnika.LMS サービス
  • 使用している技術
  • 法的要件
  • データ処理の実務

更新版は、更新版に別の施行日が定められている場合を除き、公表された時点で効力を生じます。

変更が有料サービスのユーザーの権利に重大な影響を及ぼす場合、または個人データの処理方法を大きく変更する場合、当社は、利用可能な連絡手段を通じて追加の通知を行うことがあります。

ユーザーは、本プライバシーポリシーの最新版を定期的にご確認ください。

18. 連絡先

本プライバシーポリシー、個人データの処理、ユーザーの権利の行使、または Brusnika.LMS サービスの利用に関するご質問については、ユーザーは Brusnika.LMS 公式ウェブサイトに記載されている連絡先を通じて当社に連絡することができます。

請求には、次のものが含まれる場合があります。

  • データ処理に関する質問
  • 情報へのアクセス、訂正または削除の請求
  • プライバシー上の問題が生じる可能性についての通知
  • データ保護に関するその他の事項

当社は、請求者の本人確認を行い、請求を適切に処理するために必要な追加の情報を求めることがあります。