Brusnika.LMS
Brusnika(ブルスニカ)は、北国に実る小さなベリーのスラブ語名をラテン文字にしたもので、日本ではコケモモとして知られています。
コケモモは温室では育ちません。
現実の世界で育ちます。
人も同じです。
従業員の成長の多くは、研修の場で起きるわけではありません。実際の課題を解決し、フィードバックを受け、新しいことに挑戦し、失敗し、他の人から学びながら、少しずつ仕事の腕を上げていくことで起きるのです。
だから私たちは、製品にBrusnikaという名前を付けました。
最初から壮大なアイデアがあったわけではありません。
ただ、この言葉が気に入ったのです。
やがて私たちは、この名前が自分たちの考えを驚くほどよく表していると気づきました。
成長は、仕事の現場で起きるべきだということです。
Brusnika.LMS — 仕事の現場で学ぶ。
Brusnika.LMSを支える原則
シンプルさ
不要なものは削ぎ落とします。 優れたHRテクノロジーは人を助けるものであり、システムの使い方を覚えることを強いるものではないと考えています。だからこそ、インターフェースとプロセスをできる限りわかりやすくしています。
信頼性
安心してお任せください。 HRシステムには、人材、評価結果、研修、育成に関するデータが保存されます。そのため私たちにとって、安定性、セキュリティ、データ保護は追加機能ではなく、製品の土台です。
実用性
技術のための技術は採用しません。 私たちが作るのは、企業、HRチーム、従業員の実際の課題を解決するツールです。新しい技術が人材育成をより簡単に、速く、効果的にしないのであれば、それは必要ありません。
利用しやすさ
人材育成は大企業だけの特権であってはなりません。 最新の学習・育成ツールを、大企業だけでなく中小企業にも届けたいと考えています。
専門性
技術だけでなく、課題そのものを理解しています。 Brusnika.LMSは、HR、研修、人材育成に深い経験を持つ専門家が開発しています。だからこそ、機能を並べるのではなく、従業員と企業の育成における実際の課題を軸に製品を作っています。