
Attio
Attio のレコードやワークフローの中で、営業チーム向けのオンボーディングと商品トレーニングをそのまま開始できます。
Attio の中で完結する社内学習
Brusnika.LMS を Attio に接続すれば、別のアカウントを作成したりユーザーを手作業で移行したりすることなく、従業員の研修を管理できます。
Brusnika.LMS は OAuth 2.0 で Attio と連携し、ワークスペースのメンバーを同期します。従業員は既存の Attio アカウントで LMS にサインインでき、管理者はすぐにコースや学習プログラムを割り当てられます。
Brusnika.LMS は Attio Marketplace で提供されています。
連携で実現できること
1 つの Attio ワークスペースに 1 つの Brusnika.LMS ポータル。ワークスペースの全メンバーが、ひとつの学習環境で学べます。
Attio でサインイン、個別の登録は不要
LMS ポータルを自動作成
従業員の同期
業務の流れの中での学習
新入社員のオンボーディング
営業チームの研修
新商品の研修
部署別の研修
研修とタスクの連動
仕組み
- Brusnika.LMS をインストール — Attio Marketplace を開いて Brusnika.LMS を探し、インストールをクリックします。
- Attio を接続 — Attio にアクセス許可の確認画面が表示されます。この許可はワークスペースのメンバー一覧を読み取るためだけに必要です。
- LMS ポータルが自動的に作成されます — 確認すると、そのまま Brusnika.LMS に移動します。ポータルの作成や別途の登録は不要です。
- 従業員が自動的に同期されます — Attio ワークスペースのメンバーが LMS のユーザーになり、管理者はコースや学習プログラムを割り当てられます。
同期される内容
| Attio | Brusnika.LMS |
|---|---|
| ワークスペースのメンバー | LMS ユーザー |
| 姓名 | ユーザー名 |
| メールアドレス | ユーザーのメールアドレス |
| プロフィール写真 | ユーザーの写真 |
| アクセスレベル | ロール / アクセスレベル |
Attio には標準の部署構造がないため、部署は Attio から LMS へ同期されません。
CRM データへのアクセスは不要
Brusnika.LMS が使用する Attio の権限は、必要最小限の user_management:read のみです。
つまりこの連携はワークスペースのユーザーを扱うためのものであり、連絡先、企業、商談、その他の Attio の CRM データへのアクセスは必要ありません。
数クリックで接続
別途サーバーをインストールしたり、ユーザーを手作業で作成したり、OAuth を自分で設定したりする必要はありません。
Attio Marketplace → Brusnika.LMS → インストール → Attio を接続 → 学習を開始。
接続が完了すれば、管理者はすぐにユーザーを管理し、研修を割り当てられます。
よくある質問
Brusnika.LMS + Attio
Attio のワークスペースが、社内学習の入り口になります。
LMS を Attio に接続して従業員を同期すれば、個別の登録も複雑な設定も不要で研修を始められます。