LMSを動かす場所を選ぶ
Brusnika.LMSは、すぐに使えるクラウドサービスとして提供されるほか、自社のインフラに導入することもできます。
組織のインフラ、データ、セキュリティ要件に合った導入形態を選んでください。
クラウド版
サーバーを管理せずにLMSを始められます。
Brusnika.LMSは当社のインフラ上で動作します。プラットフォームの環境、アップデート、サービスを支える技術基盤は当社が管理します。
自社でサーバーを管理せずに、すぐ使えるLMSを導入したい組織に適した選択肢です。
サーバー版/セルフホスト
Brusnika.LMSを自社のインフラに導入できます。
サーバー版は、インフラやデータ環境をより細かく管理したい組織向けです。
2つの導入形態があります。
- Standalone — 独立したBrusnika.LMSのインストール
- Bitrix24内のBrusnika.LMS — LMSが社内ポータルの中で直接動作します
Standalone版はDLAPとの連携にも対応しています。
アップデートとリリース
クラウド版もサーバー版も、プラットフォームとともに進化し続けます。
新しいバージョン、修正、機能のアップデートをリリースし、変更内容は変更履歴に記載します。
セルフホストの場合は、プラットフォームのアップデートを適用するタイミングを組織が決められます。
すぐ使えるLMSならクラウド。
より細かく管理したいならセルフホスト。